赤ちゃん、幼児を雑菌から守る!オゾン水で安全・確実に除菌する

赤ちゃん、幼児を雑菌から守る!オゾン水を使う3つの理由
おぞの先生
そういえば、クマ吾郎は赤ちゃんが生まれたばかりでしたよね?
クマ吾郎
はい。おかげさまでスクスク元気に育ってます。
おぞの先生
それは嬉しいかぎりですね。ところで、クマ吾郎は大切な赤ちゃんを日頃どのように雑菌やバイ菌から守っていますか?
クマ吾郎
子どもが産まれるまではそこまで気にしたことなかったんですが、産まれてからは除菌スプレーとか使うようにしてます。
おぞの先生
除菌スプレー!? 除菌・消臭スプレーは危険ですよ! 動物実験では死亡率がとても高いんですよ! 特に赤ちゃんの衣類・布団には絶対に使用しないほうがいいですよ!
クマ吾郎
えっ!そうなんですか!!!
おぞの先生
今すぐ除菌スプレーはやめたほうが賢明です!

まさかクマ吾郎が日頃からあの危険な「除菌スプレー」を使用しているとは思いませんでした。聞いておいて良かったです、本当に。。。少し長くなるかもしれませんが、とても大事なことなのでどうぞ最後までお読みいただければと思います。

除菌・消臭スプレーには、細菌やカビの増殖を抑える除菌成分が含まれています。それらを衣類や布団などにスプレーして付着させることで、雑菌の増殖を抑えて消臭するのです。問題は、「除菌成分は人間の健康に悪影響を及ぼさないのか?」という点です。

誰もが知っているであろう某メーカーの除菌・消臭スプレー(具体的な商品名は避けます)を使い、東京都健康安全研究センター(厚生省から「地方衛生研究所に関する設置要綱」が通達されたことにより、都立衛生研究所を設置し、後に他5出張所を統合)が実験を行いました。

某メーカーの原液を純水で希釈したものを、体重1キログラム当たり原液に換算して0mml、2mml、4mmlになるように経口投与し、それを各マウス群に21日間続けたところ、0mml投与群では40匹中2匹が死亡。2mml投与群では40匹中9匹が死亡し、4mml投与群では39匹中17匹が死亡しました。

つまり、某メーカーの除菌・消臭スプレーの投与量が多くなるにしたがってマウスの死亡率が高くなったということです。(参考資料:東京都健康安全研究センター 消臭およびハウスダスト除去を目的とした噴霧型家庭用品の安全性試験

ここでは難しいことは割愛しますが、つまり、市販の除菌・消臭スプレーは人間の赤ちゃんにとって少なからず「有害」である可能性が高い、ということです。

安全かつ確実な除菌方法はオゾン水です

クマ吾郎のように除菌・消臭スプレーを日頃から使用しているお父さん、お母さんにお伝えしたい除菌方法があります。それはオゾン水除菌です。

オゾン水の「オゾン」は、オゾン層のオゾンと同じで、気体です。気体のオゾンを溶かし込んだ水がオゾン水ですが、これには「有害な物質を無害化する」「有害な細菌を除菌する」という効果があります。では、私が皆さんにお伝えしたい「3つの除菌」をご紹介します。

1. 食器の除菌

赤ちゃんがもっとも口に入れるもの、それは食器です(これは大人も一緒ですね)。食器を念入りに洗ったとしても、特に赤ちゃんが小さいうちは、食器を消毒(除菌)するのが望ましいです。これは哺乳瓶に限った話ではありません。

食器の消毒は実は結構面倒ですよね。煮沸消毒するにしても、まずお湯を沸かすのに数分かかって、そこからさらに10分ほどかかります。色々まとめて煮沸消毒しようとすると、大きな鍋にたくさんのお湯を沸かす必要があり、時間はもっと長くかかります。

そこで役立つのがオゾン水による消毒、除菌です。洗った食器を、きれいなたらいの中にいれ、水を張り、そこにオゾン発生器の管を入れてオゾンを発生されます。お湯の沸騰を待つ間もなく、オゾン水ができあがり、数分放置すれば消毒完了です。

「本当に大丈夫?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、オゾンの除菌力はフッ素の次に強く、かつオゾン水に含まれるオゾンは時間が経つにつれ自然分解するので、「除菌した後の消毒液が残る」ようなことはありません。


2. 食べ物の除菌

母乳やミルクから離乳食に移行したあとも、気が抜けません。離乳食をつくるときに、食材に全く雑菌がないか、注意しなければなりません。しかし、食材に洗剤をつけて洗うと洗剤が食材に残る可能性があるため、そうするわけにもいきません。

ここで、オゾン水の出番です。調理前の食材を、オゾン水に数分浸すだけで、ほぼ完全な除菌ができるのです。強力な除菌力と、食べ物に残存せず自然分解されるという性質が、まさに食品の除菌にぴったりなのです。

実は、オゾン水は食品工場の多くで利用されており、これは「有害な菌を除菌する」という意味と、「除菌により食べ物を長持ちさせる」という意味合いからなされています。


3. お風呂の除菌

子供をお風呂に入れるのは、時間がかかったり、ぐずったりと一筋縄にはいかないこともありますが、親としての喜びに浸れる瞬間ではないでしょうか。そんなお風呂も実は要注意です!

一番危険なのは、追い炊きができるタイプのお風呂です。過半数の家庭の、追い炊き用の配管から100ミリリットル中1万から100万の雑菌が見つかったという報告もあります。追い炊き用の配管は手を伸ばしてすぐにきれいにできるものではないため、ついつい後回しにされがちですが、要注意箇所なのです。

おすすめの除菌方法は、まず「追い炊き用配管洗浄洗剤」をドラッグストアで購入し、それで雑菌や水アカをおおむね取り去ったあとで、お風呂に水を張り、その水にオゾン発生器でオゾンを溶かし込んで根こそぎ除菌することです。

手間がかかる作業なので、毎回お風呂に入るたびに行う、というわけにはいきませんが、特にお子さんが大きくなるまでは定期的に行うことをおすすめします。

赤ちゃんや幼児がいる中で、どこまで除菌すればよいのか、疑問に思われる点も多いかと思いますが、要注意なのは上記の「食器」「食べ物」「お風呂」の3点です。そして、これらの除菌にはオゾン水がとても役に立ちます。ぜひオゾン水で安全な環境づくりと、家事の軽減を両方実現しましょう!


クマ吾郎
なるほど。。。ボクとしたことが、、、テレビCMのイメージについつい騙されて…子どものためにもっと注意しないと…ショボン
おぞの先生
そのことに今気づけたわけですし、一歩前進ですよ!でも、本当にこれからは気をつけてくださいね。
クマ吾郎
はい。これからはもっと気をつけます。ボクもオゾン水でしっかり除菌したいと思います。
おぞの先生
クマ吾郎の子どもが元気で健康にスクスク育つことを祈っていますよ!

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