鳥インフルエンザの予防・対策はオゾンが最適

オゾンで鳥インフルエンザを予防する
おぞの先生
クマ吾郎は鳥インフルエンザをご存知ですか?
クマ吾郎
はい。テレビのニュースや新聞で見かける程度ですが。
おぞの先生
2016年12月現在、鳥インフルエンザ、それも感染すると病気を発症する可能性が高い「高病原性(こうびょうげんせい)」と呼ばれるH5N6型が猛威を振るっています。
クマ吾郎
コウビョウゲンセイ?
説明しよう
高病原性鳥インフルエンザとは、国際獣疫事務局(OIE)が作成した診断基準により高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたA型インフルエンザウイルスの感染による鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥などの「家きん(かきん)」の疾病である。
おぞの先生
今日はその鳥インフルエンザの予防や対策についてお伝えしますので、クマ吾郎もよく理解してくださいね。
クマ吾郎
おぞの先生、よろしくお願いします。

鳥インフルエンザに関する最近のニュースだと、こんなものがありました。

  • 上越市の鶏殺処分終える 青森と新潟で計57万羽(日本経済新聞/2016.12.4)
  • 兵庫県の養鶏場で、野鳥の糞から鳥インフルエンザを検出。サファリパークの一部が営業停止に。(毎日新聞/2016.11.29)
  • ハヤブサから高病原性鳥インフルエンザ 北海道(産経ニュース/2016.12.5)

鳥インフルエンザが日本国内で検出されたのは、2015年の1月以来で、養鶏業を中心に警戒を強めています。(姫路セントラルパークについてはウェブサイト内、11月29日付で鳥インフルエンザ対策について『お知らせ』を出しています)

そして、注意すべきなのは、鳥や養鶏業だけではありません。私たち人間も無縁ではありません。H5N6型の鳥インフルエンザは、人間が感染した場合に死を引き起こす可能性があります。実際、2016年11月には、中国湖南省にて、H5N6型の鳥インフルエンザに感染した女性が亡くなっています。(新華社/中国湖南省の衛生当局発表)

皆さんは、鳥インフルエンザがどのように広がるか、ご存知でしょうか。

鳥インフルエンザのウイルスは、渡り鳥により持ち込まれる。

鳥インフルエンザのウイルスは、渡り鳥により持ち込まれる。

鳥インフルエンザのウイルスは、渡り鳥により持ち込まれ、広がるとされています。ウイルスに感染した渡り鳥が日本国外からやってきて、糞をします。そしてその糞から、他の鳥に感染して、一気に広がるのです。養鶏場など、敷地の中に多くの鳥類がいる場所が危険なのは、1羽が感染したら、近くの鳥類すべてに感染しやすいからです。

また、養鶏場で勤務している人は、鳥と身近に接するため感染の危険が高く、そして感染した人が移動することによりウイルスを広めることになります。感染した人が家に帰れば家族にウイルスを感染させることになりますし、ショッピングモールに行けば他の客や店員にウイルスを広げることになります。養鶏業を営む他の友人に会った場合、友人にも感染し、友人の養鶏場の鳥に感染させる事態になりかねません。

鳥インフルエンザは、60度を上回る高温にさらされるとウイルスの感染力が急速に減少しますが、低温の環境では長く生き続けます。つまり、冬が最も危険といえます。では、これからの季節、養鶏業ではない普通のご家庭で、鳥インフルエンザの拡大から、ご家族やお子さんをどのように守ればよいかについて、お伝えします。

鳥インフルエンザの予防と対策

1. 鳥が多くいる場所に近づかない。

鳥が多くいる場所に近づかない。

鳥が多くいる場所に近づかない。

兵庫県のサファリパーク「姫路セントラルパーク」は、県内で野鳥の糞から鳥インフルエンザが検出されたため、パークの一部の営業を停止しました。これは、万が一パーク内の鳥が鳥インフルエンザに感染していた場合、鳥または鳥の糞から人間にウイルスが感染する可能性があるためです。つまり、鳥インフルエンザが広がっている状況では、鳥や鳥が多くいる場所に近づくと危険です。また、道端で死んでいる鳥を発見した場合も近づかないようにしましょう。

2. 衣服や靴をよく洗い殺菌する(オゾン水の利用推奨)

衣服や靴をよく洗い殺菌する。

衣服や靴をよく洗い殺菌する。

例えばハイキングなどに行ってきた場合、衣服や靴の裏に鳥の糞がついていることがあります。もし、鳥インフルエンザに感染した鳥の糞を踏んでいて、それが衣服や靴の裏に付きっぱなしになっていた場合、家の中に鳥インフルエンザウイルスが持ち込まれることになり、危険です。山、高原といった鳥が多くいる場所に行ってきた場合は、家に入る前に衣服や靴の汚れをよく落とし、また靴の裏の汚れを洗い流すことをおすすめします。

また、衣服や靴の洗浄する際の、殺菌力を高める方法としては、オゾン水があります(農林水産省も、オゾン水が鳥インフルエンザウイルスに対して高い殺菌力があることを認めています)。オゾン水はウイルスや細菌を強力に分解する力があるため、鳥インフルエンザに対しても強い効果があります。オゾン水生成器でオゾン水を作り、この水を使って衣服や靴を洗えば、より高い確率で鳥インフルエンザを防ぐことができます。

3. 車のタイヤの殺菌(オゾン水の利用推奨)

車のタイヤの殺菌

車のタイヤの殺菌

車で山道を走った、養鶏場の近くを通った、野鳥が多い湖畔を通過した、といった場合、自動車のタイヤに鳥インフルエンザに感染した野鳥の糞が付着していることがあります。また、鳥が車体に糞を落とすこともあるでしょう。鳥が多い場所を通過した場合は、車体やタイヤの洗車を行うことをおすすめします。衣服や靴を洗う時と同様、車体やタイヤもオゾン水で洗うことで、鳥インフルエンザを防ぐことができます。

4. 屋内でオゾン発生器を利用する

混んだ電車に乗って通勤する、レストランやカフェなどに立ち寄る、ショッピングセンターで買い物をする、といった日常の行動から、鳥インフルエンザに感染する可能性があります(人から人への感染)。とはいえ、学校やお仕事の関係上、「鳥インフルエンザが怖いから一切外に出ない」というわけにもいきません。なので、社会的な活動をしている限り、感染のリスクをゼロにすることはできません。

必要なのは、人が多く集まる空間において、ウイルスを広めないことです。例えば、ご家庭やオフィスなどにオゾン発生器を設置し、気体のオゾンを発生させることで、部屋の空気を殺菌することが可能です。オゾン水と同様、気体のオゾンも強い殺菌効果があり、ウイルスや細菌に強い効果があります。鳥インフルエンザだけでなく、一般的なインフルエンザ、ノロウイルス、ロタウイルス、O157など、あらゆるウイルスや細菌にウイルスに効果があります。

オゾン発生器によるウイルス対策の例としては、以下のようなものがあります。家庭、企業レベルから、都道府県レベルまで幅広く利用されています。

  • ご家庭に設置して、部屋の空気を殺菌
  • 病院の受付に設置して、院内感染を防止
  • 企業のオフィスに設置して、社内でのウイルスの広がりを予防
  • 幼稚園、保育園、学校の教室に設置して、集団感染を防止
  • ホテル客室やホテル内施設で利用し、殺菌対策
  • 都道府県や市町村の水道局で、河川の水を飲み水にするための浄水工程で利用し、細菌やウイルスを殺菌

5. 教育

教育

教育

自分だけが鳥インフルエンザについて詳しくなっても仕方がありません。ご家族や、会社の従業員、学校の児童らに、「鳥インフルエンザとは何か」、そして「何を注意すべきか」をきちんと教育しましょう。ご家族、従業員、児童らが正しく理解することで、初めて高いレベルでの対策が実現します。

鳥インフルエンザは、前触れもなく定期的に発生します。いったん報道が収まると、もう安全になったように思ってしまいがちですが、明日あなたの近所で起こる可能性があるのです。ぜひ注意して過ごし、対策を取るよう心掛けてください。そして、責任のある立場の方が、より完璧な対策が必要とお考えになる際は、オゾン発生器、またはオゾン水生成器を利用することを強くおすすめします。

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